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2024.7.13 | 18:00-22:00

SATURDAY'S SESSION

土曜会

vol.05

「Bar 土曜会 @千駄木」

​◾️告知

7月13日(土)の土曜会は「Bar 土曜会」と題し、千駄木にあるBar Lab にてお酒を呑みながらの雑談(フリーディスカッション)を開催します。時間は18時から。是非お気軽にお越しください。(もちろんお酒の呑めない方もご参加OKです)

​◾️次回開催日時

2024/7/13 SAT. 18:00 - 22:00

​◾️場所

​◾️年間テーマ

土曜会では年間テーマとして以下を設定します

オルタナティブな社会像を描く」

毎月話題提供者から、こうだったらと良い(豊か、幸せ、住みやすいなど)と考える社会像を簡単にでも、難しくでも、突飛でも、広くても、狭くても、抽象的でも、具体的でも良いので提示してもらい参加者の皆様と議論します。

■ 土曜会 vol.05テーマ紹介

「Bar 土曜会」

 千駄木に佇むBar Labにて「Bar 土曜会」を開催します。「Bar 土曜会」では、雑談(フリーセッション)を皆様と共に楽しめればと考えています。宮沢賢治の言葉に「永久の未完成これ完成である」という有名なものがあります。身の回りの環境も目まぐるしく変化する現在において、日々この言葉を実感しています。次々と現れては消えるデジタルサービスやコンテンツ、取り壊されては新しくなるビルや駅舎など…。風景と共に人々の心のありようも変わっているように感じます。そんな変化し続ける現代社会において、「これが正解」「これが特効薬」といったものを追い求めるのは難しいと感じざるを得ません。一例にすぎませんが、教育熱心な親御さんほど「子育ての正解がわからない」といった悩みを抱え、ハウツー本やYouTubeで正解を探す日々を送っているように見受けられます。もっと奔放に、もっと自由に自分のやり方を試してみることはできないでしょうか。そのための第一歩は、雑談(フリーセッション)であるように感じています。他人と話してお互いに発見があり、考えやスタンスに変化が起こる。バイアスのかからない場所で生まれる偶然性。そんな力を「Bar 土曜会」で発揮できないものか、というのが本会の狙いです。お酒の力も借りつつ(笑)、より自由な空間を期待しておりますので、ぜひ皆様ご参加いただければ幸いです。もちろん、お酒が飲めない方でも参加OKです。

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2024 Schedule

4.13 SAT 14:30- 「厭わしき民と平等」

N'da Ha Satomohi さん(ん倶楽部)

5.11 SAT 14:30- 「群馬の政治に関わった2つの経験を経て」

後藤亜由水さん(ん倶楽部)

6.15 SAT 14:30- 「あわれなる民からの真の独立への道」

北京一さん(Kita Kyoichi)(ん倶楽部社会構想研究室)

7.13 SAT 18:00- 「Bar 土曜会」 @千駄木 Bar Lab

参加費500円 + ドリンク代(キャッシュオン)

​前期納会

東京都文京区千駄木3丁目44−1 ケイズビル 2F

9.14 SAT 14:30- 「未定」

​猪岡武蔵さん

10.12 SAT 14:30- 「未定」

加藤誠也さん

11.9 SAT 14:30- 「未定」

小島正裕さん

12.14 SAT 18:00- 「Bar 土曜会」@千駄木 Bar Lab

参加費500円 + ドリンク代(キャッシュオン)

​後期納会

東京都文京区千駄木3丁目44−1 ケイズビル 2F

2024 Archives

各回のテーマ紹介文を以下にアーカイブします

お問い合わせ:Shinichi Saeki , Rie Asaji

あの頃と違った気持ちで学びに対する好奇心が突如沸き起こり、この会を発足いたしました。この気持ちは、世阿弥が語っていた3つの初心、「ぜひ初心忘るべからず」「時々の初心忘るべからず」「老後の初心忘るべからず」の"時々"にあたるものでしょうか。この機会に、みなさまと是非学びの機会を持てればと思います。

History

2023年
 12/9 & 19(土・日) ディスカッショんサロン: 水曜会特別編 おもて
 11/8(水) 「世界大統領 第3話 経済対策」
 10/11(水) 「日本の人口逆ピラミッド問題と民主主義の覚醒」
 9/13(水) 「世界大統領」
 8/9(水) 『法の力について』
 7/12(水) 『国家』~正義について~ プラトン (著) 第2部
 6/14(水) 『国家』~正義について~ プラトン (著) 第1部
 5/10(水) 芸術と政治をめぐる対話 - ミヒャエル・エンデ,ヨーゼフ・ボイス (著)
 4/12(水) 白和7『詩篇 恒久平和のために - 改訂日本国憲法』をもとに その3
 3/8(水) くらしのアナキズム - 松村圭一郎(著)
 2/8(水) 白和7『詩篇 恒久の平和のために - 改訂日本国憲法』をもとに その2
 1/11(水) 白和7『詩篇 恒久の平和のために - 改訂日本国憲法』をもとに その1


2022年
 12/14(水)「ひいじいちゃんの戦争日記 ~日記から見る戦時下の暮らし~」
 11/9(水) 「ホモ・デウス」ユヴァル・ノア・ハラリ(著)
 10/12(水)「人間存在の現代的状況と東洋哲学」井筒俊彦 を読んで
 9/14(水)「方丈記」鴨長明(著)
 8/10(水)「21世紀の資本」トマ・ピケティ(著)
 7/13(水)「我々みんなが科学の専門家なのか?」
 6/8(水)「透明社会」B.C.ハン(著)
 5/11(水)「疲労社会」B.C.ハン(著)
 4/13(水)近況報告会
 3/9(水)「対人援助職者におけるライフキャリアレジリエンスに関連する要因の検討」
 2/9(水)「ひとりで社会にけんかを売る」
 1/12(水)「カラマーゾフの兄弟」フョードル・ドストエフスキー(著)

 
2021年
 12/8(水)「デジタルアイデンティティー」崎村夏彦(著)その1
 11/10(水)与え続けたスイス人の物語ーせきじゅうじってなんだろう
 10/13(水)「ルポ 雇用なしで生きる」工藤律子(著)
 9/8 (水)「物理学で世界を考える」
 7/14(水)「白和の夏、2021」
 6/9(水) 「人権侵害」
 4/14(水)「労働・仕事・活動」
 3/10(水)「今求められる経済体制を考える」
 2/10(水)「インターネット以降の社会変容の可能性について」
 1/27(水)「自己啓発」をどう捉えるか

 
2020年
 12/9(水)「ダイアローグ」デヴィッド・ボーム(著)
 11/18(水)「茶色の朝」フランク・パブロフ(著)
 10/14(水)ニュータウン・団地再生にむけた「学生の地域連携住居」一般化分析
 9/9(水)「コピーライター思考」
 7/8(水)「生物から見た世界 」ユクスキュル/クリサート (著),
 6/10(水)「東洋的な見方」鈴木大拙 (著)
 5/13(水)白和本事業レクチャー
 2/12(水)「「メディア論」」マーシャル マクルーハン (著) vol. 8


2019年
 12/10(水)懇親会
 11/13(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 7
 10/9(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 6
 9/11(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 5
 7/10(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 4
 6/12(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 3
 5/23(木)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 2
 4/10(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 1

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