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2026.7.11 | 14:00-17:00

SATURDAY'S SALON

日本構想学会 土曜サロン

vol.10

「象徴国家論を読む-1」

​◾️告知

  • 本年度の土曜サロンは、参加費を無料に致します。昨年度に皆様からいただいた参加費を今年度の運営費用として使わせていただきます。

​◾️次回開催日時

2026/7/11 SAT. 14:00 - 17:00

​◾️参加費

無料

​◾️開催場所

■ 土曜サロン vol.10

「象徴国家論を読む −1」

​​​​​​

7月の土曜サロンは、N'da Ha Satomohi(ンダ・ハ・サトモヒ)a.k.a 半田智久先生が昨年まで執筆されていた「象徴国家論」を読む会を開催します。象徴国家論は、土曜サロンメンバーの佐伯が運営するWEBマガジン「Dugup?」に寄稿・公開されていたものです。現在も以下のリンクから読むことができます。(全5回に分かれています)


 象徴国家論への旅 - 1
 象徴国家論への旅 - 2
 象徴国家論への旅 - 3
 象徴国家論への旅 - 4
 象徴国家論への旅 - 5


また、今回の土曜サロンの開催にあたり、読みやすいように目次付きのPDFも準備いたしました。縦書きの方が読みやすいという方はPDFを以下よりダウンロードしてお目通しいただければと思います。


 象徴国家論への旅 - 全5回分のPDF


本作は対話形式で現代の世相を構造化、抽象化する試みがなされています。
 

読書会とはいっても通読は必須ではありません。是非お気軽にご参加いただければと思います。

事前に通読された方は、ご感想などご共有いただければ幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。

2026 Schedule

6.13 SAT 14:00- 「2026 茶話会」

佐伯真一さん

7.11 SAT 14:00- 「象徴国家論を読む - 1」

佐伯真一さん

9.19 SAT 14:00- 「象徴国家論を読む - 2」

佐伯真一さん

10.10 SAT 14:00- 「象徴国家論を読む - 3」

佐伯真一さん

11.14 SAT 14:00- 「未定」

未定

12.12 SAT 14:00- 「土曜サロン忘年会」

未定

2026 Archives

各回のテーマ・紹介文を以下にアーカイブします

2025 Archives

各回のテーマ・紹介文を以下にアーカイブします

2024 Archives

各回のテーマ・紹介文を以下にアーカイブします

お問い合わせ:Shinichi Saeki , Rie Asaji

あの頃と違った気持ちで学びに対する好奇心が突如沸き起こり、この会を発足いたしました。この気持ちは、世阿弥が語っていた3つの初心、「ぜひ初心忘るべからず」「時々の初心忘るべからず」「老後の初心忘るべからず」の"時々"にあたるものでしょうか。この機会に、みなさまと是非学びの機会を持てればと思います。

History

2023年
 12/9 & 19(土・日) ディスカッショんサロン: 水曜会特別編 おもて
 11/8(水) 「世界大統領 第3話 経済対策」
 10/11(水) 「日本の人口逆ピラミッド問題と民主主義の覚醒」
 9/13(水) 「世界大統領」
 8/9(水) 『法の力について』
 7/12(水) 『国家』~正義について~ プラトン (著) 第2部
 6/14(水) 『国家』~正義について~ プラトン (著) 第1部
 5/10(水) 芸術と政治をめぐる対話 - ミヒャエル・エンデ,ヨーゼフ・ボイス (著)
 4/12(水) 白和7『詩篇 恒久平和のために - 改訂日本国憲法』をもとに その3
 3/8(水) くらしのアナキズム - 松村圭一郎(著)
 2/8(水) 白和7『詩篇 恒久の平和のために - 改訂日本国憲法』をもとに その2
 1/11(水) 白和7『詩篇 恒久の平和のために - 改訂日本国憲法』をもとに その1


2022年
 12/14(水)「ひいじいちゃんの戦争日記 ~日記から見る戦時下の暮らし~」
 11/9(水) 「ホモ・デウス」ユヴァル・ノア・ハラリ(著)
 10/12(水)「人間存在の現代的状況と東洋哲学」井筒俊彦 を読んで
 9/14(水)「方丈記」鴨長明(著)
 8/10(水)「21世紀の資本」トマ・ピケティ(著)
 7/13(水)「我々みんなが科学の専門家なのか?」
 6/8(水)「透明社会」B.C.ハン(著)
 5/11(水)「疲労社会」B.C.ハン(著)
 4/13(水)近況報告会
 3/9(水)「対人援助職者におけるライフキャリアレジリエンスに関連する要因の検討」
 2/9(水)「ひとりで社会にけんかを売る」
 1/12(水)「カラマーゾフの兄弟」フョードル・ドストエフスキー(著)

 
2021年
 12/8(水)「デジタルアイデンティティー」崎村夏彦(著)その1
 11/10(水)与え続けたスイス人の物語ーせきじゅうじってなんだろう
 10/13(水)「ルポ 雇用なしで生きる」工藤律子(著)
 9/8 (水)「物理学で世界を考える」
 7/14(水)「白和の夏、2021」
 6/9(水) 「人権侵害」
 4/14(水)「労働・仕事・活動」
 3/10(水)「今求められる経済体制を考える」
 2/10(水)「インターネット以降の社会変容の可能性について」
 1/27(水)「自己啓発」をどう捉えるか

 
2020年
 12/9(水)「ダイアローグ」デヴィッド・ボーム(著)
 11/18(水)「茶色の朝」フランク・パブロフ(著)
 10/14(水)ニュータウン・団地再生にむけた「学生の地域連携住居」一般化分析
 9/9(水)「コピーライター思考」
 7/8(水)「生物から見た世界 」ユクスキュル/クリサート (著),
 6/10(水)「東洋的な見方」鈴木大拙 (著)
 5/13(水)白和本事業レクチャー
 2/12(水)「「メディア論」」マーシャル マクルーハン (著) vol. 8


2019年
 12/10(水)懇親会
 11/13(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 7
 10/9(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 6
 9/11(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 5
 7/10(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 4
 6/12(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 3
 5/23(木)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 2
 4/10(水)「メディア論」 - マーシャル マクルーハン (著) vol. 1

お問い合わせ:Shinichi Saeki , Rie Asaji


あの頃と違った気持ちで学びに対する好奇心が突如沸き起こり、この会を発足いたしました。この気持ちは、世阿弥が語っていた3つの初心、「ぜひ初心忘るべからず」「時々の初心忘るべからず」「老後の初心忘るべからず」の"時々"にあたるものでしょうか。この機会に、みなさまと是非学びの機会を持てればと思います。
 

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